ナチスの女たち: 第三帝国への飛翔

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ナチス・ドイツが勢力を拡大していった時代、“総統”を崇拝し、心身を捧げた数多くの女性がいた。同時に彼女たちは夫や家族を想い、自らの人生を必死に生きた。ゲシュタポ長官夫人リナ、英国貴族のナチ少女ユニティ・ミトフォード、ワーグナー家の女主人ウィニフレッド、勇敢な女性機長ハンナ・ライチュ、連続幼児誘拐魔カロリーネ・ラシャーなど、特異な時代に翻弄された女性たちの生涯が見事な筆致で描かれる。

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