ポスト・ロールズの正義論: ポッゲ・セン・ヌスバウム

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ミネルヴァ書房, 2015 - 308 pages
ナショナルな正義を提唱したロールズの理論から洞察をはじめ、現在グローバル化の時代のなかで、国境を越え整合する社会正義を追う。ロールズに始まり、セン、ポッゲ、ヌスバウムと続く、コスモポリタニズム、ケイパビリティ・アプローチの思想的なつらなりのなかで、グローバル正義の実現の可能性を問う。

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