ルベーグ積分から確率論

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共立出版, 2000 - 245 pages
この本は理工系基礎科目である「微分・積分」を学んだ学生を対象にした「ルベーグ積分」と「確率」の入門書である。ルベーグ積分は、長さ(面積、体積)の拡張概念である「測度」をもとにして定義され、その適用範囲は今までの積分(リーマン積分)に比べて著しく広い。とくにルベーグ積分のいくつかの基本的定理を理解すると、それは解析学や確率論における多様な積分計算や漸近解析の問題に応用できる。

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