子どもと悪の人間学: 子どもの再発見のために

Front Cover
以文社, 2001 - Adolescence - 284 pages
世界の内部で十分生きられない者は、どうすればよいのだろうか?世界の破壊をとおして、世界の外部を希求するほかはない。本書は、新しい“悪”の定義を介して、子どもたちの逸脱的行動を読み解く、人間学的な洞察に満ちた書である。

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