パソコンで学ぶ多変量解析の考え方

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筑波出版会, 1998 - 221 pages
本書は、多変量解析の数学的な考え方を理解してもらうことに重点を置いていることから、難解になりがちな統計学、とりわけ検定には言及しないで、多変量解析のエッセンスである最大最小問題を中心に解説してある。数学式が簡素で分かりやすいベクトルと行列の式を中心に表現して解説してある。対話形式の文章構成で、特に数学に馴染みの薄い文系の読者に読みやすいように記述してある。また、読者が本書で解説してある多変量解析の計算と手法を自作できるように、エクセルのマクロを解説の道具として用いている。

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