心理臨床家の手引

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誠信書房, May 25, 2010 - 347 pages
本書は、心理臨床家としてのアイデンティティの確立、倫理基準、心理アセスメントにおける留意点、心理療法の基本的ルールやプロセス、いろいろな援助・相談・治療機関における心理臨床の実際、社会資源の活用の仕方、さらには心理臨床に関連する法規など、心理臨床家として学んでおくべき基礎のすべてをあますことなく解説している。初心者の手引として、中堅の心理臨床家の知識のまとめや見直しとして、さらには指導者のガイドとしても役に立つ、すべての心理臨床家必携の書である。

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