現代の戦争報道

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岩波書店, 2004 - Mass media and war - 228 pages
「現代の戦争は情報戦争」といわれるように、戦争の行方はマスメディアのありように大きく左右される。英国BBCをはじめとする欧米のメディアに精通する著者が、「湾岸」から「イラク」にいたる九〇年代以降の戦争報道を分析し、新しい時代の戦争におけるメディアの役割、またグローバル・ジャーナリズムの可能性と問題点を浮き彫りにする。

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