検察官になるには

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ぺりかん社, 2007 - 167 pages
事件の真実を解明するため、日々奮闘する検察官。被害を受けた人の心を思いやり、罪を犯した人にはその罪を認めさせ、正面から向き合ってもらう―真相の解明は、事件にかかわったすべての人のためにも、社会のためにも必要なことです。社会の裏面に潜む目に見えない犯罪についても、特捜部がみずから動き、捜査していきます。本書では、検察の一翼をになう副検事や検察事務官も登場し、社会正義を守る法律専門家の仕事のすべてを紹介しています。

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