教養としてのマクロ経済学

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東洋経済新報社, Nov 13, 2015 - Business & Economics - 364 pages
アベノミクスの経済政策から地域経済の活性化策まで、日本経済のトピックスを「マクロ経済学」にもとづき解説した大人のための教養書

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About the author (2015)

藪下 史郎(ヤブシタ シロウ)
早稲田大学政治経済学術院名誉教授。
1943年兵庫県生まれ、1966年東京大学経済学部卒業、1972年イェール大学Ph.D.取得後、東京都立大学(現・首都大学東京)、横浜国立大学を経て、1991年から早稲田大学政治経済学部教授、2014年3月退職。専門は応用マクロ経済学、金融論。イェール大学大学院在籍時にジェームズ・トービン、ジョセフ・E・スティグリッツらに師事。

主な著書に『金融システムと情報の理論』(東京大学出版会、1995年);『金融論』(ミネルヴァ書房、2009年);『貨幣金融制度と経済発展』(有斐閣、2001年);『非対称情報の経済学』(光文社新書、2002年);『中小企業金融入門(第2版)』(共編著、東洋経済新報社、2006年);『スティグリッツの経済学 「見えざる手」など存在しない』(東洋経済新報社、2013年)。訳書に『スティグリッツ 入門経済学(第4版)』(共訳、東洋経済新報社、2014年)などのスティグリッツの一連の経済学教科書のほか、『トービン 金融論』(共訳、東洋経済新報社、2003年)がある。

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