前頭葉の謎を解く

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京都大学学術出版会, 2005 - 245 pages
人類は、動物の中で最も大脳が発達している。なかでも前頭葉はひときわ大きい。それゆえ、この「前頭葉」こそが「知性の座」ではないかと考えられた。しかし、事故や病気で前頭葉に損傷を受けた人を見ても、知能や記憶力が衰えた様子はない。これはどういうことだろうか?前頭葉は、これといった機能をもたない「沈黙野」なのだろうか?知れば知るほど、もっと知りたくなる脳の不思議な世界へようこそ。

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