形式手法入門 ―ロジックによるソフトウェア設計―

Front Cover
株式会社 オーム社, 2012 - Technology & Engineering - 216 pages
初歩から実務に役立つレベルまで学べる形式手法の解説書
プログラム記述は年々進化する情報技術に伴い複雑化し、曖昧さも多くなって取り扱いが慎重にならざるを得ません。その複雑な構造を数理理論に基づく論理構造で構築する形式手法を用いることによって、曖昧さのないプログラム記述が可能になります。本書は、その形式手法について基礎から実務レベルのプログラミングまでを解説するものです。大学初年度の基礎的な数学、プログラミングの知識があれば読み進められます。

 

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Contents

1章 論理で考える
1
2章 指先で考える
13
3章 機能仕様を論理で考える
41
4章 リファインメントを検査する
67
5章 オブジェクト指向デザインを検査する
101
6章 振る舞い仕様を検査する
127
7章 プログラム検査を論理で考える
165
付録 モデル規範形式手法の流れ
195
索引
211
奥付
217

Bibliographic information