流体の力学

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養賢堂, Mar 20, 1998 - 272 pages
“流体の力学”には、従来実験的な立場をとる“水力学”と、理論的な立場をとる“流体力学”とあったが、近年両者は渾然一体となって一つの体系にまとめられてきている。これには、可視化情報学の発達とコンピュータの進歩による数値流体力学の発展が大きく貢献している。本書はこの観点に立って記述し、可視化情報学と数値流体力学の最近の情報を取り入れた。

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