行政法理論の基礎と課題: 秩序づけ理念としての行政法総論

Front Cover
東京大学出版会, Nov 30, 2006 - 400 pages
発展線を浮き彫りにし、諸作用の連関を明示し、変更が必要な点について省察することも、行政法学には課されている。そして、市場を規整する新たな形式や、行政活動のヨーロッパ化のもたらす諸課題を、伝統的な法解釈学と折り合うよう調節しなければならない。本書は、こういった今後に向けた課題領域の方に専念したものである。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information