小水力発電が地域を救う: 日本を明るくする広大なフロンティア

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東洋経済新報社, Jan 12, 2018 - Technology & Engineering - 189 pages
売電益を地域振興に活用、移住者も増えた例などを元に、日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を解説。導入・参入ノウハウも公開

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About the author (2018)

中島 大(ナカジマ マサル)
全国小水力利用推進協議会事務局長、一般社団法人小水力開発支援協会代表理事。
1961年生まれ。1985年、東京大学理学部物理学科卒業。株式会社ヴァイアブルテクノロジー取締役などを経て現職。その間、分散型エネルギー研究会事務局長、気候ネットワーク運営委員などを歴任し、小水力利用推進協議会、小水力開発支援協会の設立にも参画する。現在、全国各地の小水力発電事業のサポート、コンサルティングなどを行っている。
主な論文・著作に「転換期に来たエネルギー問題」(『経済セミナー』1994年11月号)、「低炭素革命に必要なエネルギー制度設計」(『経済セミナー』2008年9月号)、自治労自然エネルギー作業委員会報告書『エネルギー自治の実現を目指して』(共著、2005年4月)、連載「地方自治体の地球温暖化対策」(共著、『地方財務』2008年4月号〜2009年6月号)など。
全国小水力利用推進協議会 http://www.j−water.org
(一社)小水力開発支援協会 http://www.jasha.jp

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