線型代数と位相上

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岩波書店, 2010 - 326 pages
経済学に必要な数学の基本をすべて盛り込んで、数学のもつ面白さを味わいながら習得できるよう、ていねいな解説を加えたシリーズ。第3巻は、数列の極限、関数の連続性など実数のもつ性質の考察から始め、それをn次元実数ベクトル空間ヘ一般化する。ついで産業連関論、線型計画法などで重要な線型不等式と凸集合を解説、さらに不動点定理を説明したあと複素数を扱い、代数学の基本定理を証明する。

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