言語と教育をめぐる思想史

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森田伸子
勁草書房, Jan 25, 2013 - Language and education - 341 pages
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ヨーロッパにおける、言語と教育にかかわる思想的営為の歴史。人が言語を使用するという事象と、人が人を教えるという事象との間の本質的、内在的な関係をとらえる。

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About the author (2013)

森田 伸子(もりた のぶこ)
1945年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。現在:日本女子大学名誉教授。主著:『子どもの時代』(新曜社、1986)、『テクストの子ども』(世織書房、1994)、『文字の経験』(勁草書房、2005)、『子どもと哲学を』(勁草書房、2012)、『言語と教育をめぐる思想史』(編著、勁草書房、2013)、『教育思想史で読む現代教育』(共編著、勁草書房、2013)、ほか。主訳書:B.バチコ『革命とユートピア―社会的な夢の歴史』(新曜社、1990)。

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