ヒンドゥー教

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青土社, 2004 - 232 pages
世界で最も古い宗教であると同時に、最も新しい宗教ともいわれるヒンドゥー教は、素朴な民衆信仰から高度に洗練されたブラフマン哲学まで、さまざまな時代、さまざまな文化の宗教、民俗、思潮を合流し、多様な展開をとげて、宇宙や生命への深い省察と、それにいたる実践を育んできた。―現代の平和運動やスピリチュアル・ムーヴメントに多大な影響を与えつづけるインド的思考の源泉。

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