がん緩和ケア最前線

Front Cover
岩波書店, 2007 - 224 pages
いまや二人に一人が、がんになる時代。だが、日本では「緩和ケア」が大きく誤解されてきた。治療の断念後、終末期にせめて痛みの除去を、ではないのだ。最新の薬剤・技術を用い、早期から治療と並行してさまざまな苦痛の除去を実施する医療―その最先端を行く癌研有明病院(東京)の実情を描き、満足度の高いがん医療のあり方を提示する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information