ジュリアン・グラック

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水声社, 2011 - 261 pages
生誕百年を迎え、新たな観点で論じられつつある、二十世紀フランスの稀有の小説家ジュリアン・グラック。この「最後の古典作家」の散文のダイナミズムと現代性をグラックのテクストとインタビュー、日仏の研究者による詩・エッセイ・論文等によって浮き彫りにする。詳細な年譜と著作解題を付す。

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