精神科医が狂気をつくる: 臨床現場からの緊急警告

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新潮社, 2011 - 253 pages
「うつ病には○○の摂取が有効」「漢方もいいらしい」「脳トレで認知症は治る」...、精神疾患の治療と称し、罷り通る数多の妄説。しかしその「まやかし」が、取り返しのつかない重篤な患者を大量に生み出している。代替医療というペテン、薬物、そしてカウンセリングの罠、さらには診断基準の陥穽まで、不実と偽りのその実態。シリーズ第四弾。

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