ローマの休日とユーロの謎: シネマ経済学入門

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東洋経済新報社, Jul 9, 2009 - Business & Economics - 243 pages
「ローマの休日」と通貨統合の意外な関係、007と老舗ブランドの共通点など、映画と経済は実は意外に深い関係。エコノミストであり映画評論家でもある著者だから書ける1冊。

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About the author (2009)

宿輪純一(しゅくわ・じゅんいち)
1963年、東京生まれ。麻布高校・慶應義塾大学経済学部卒業後、87年に富士銀行に入行。海外勤務などを経て、98年に三和銀行企画部に移籍。合併でUFJ銀行、UFJホールディングス経営企画部等に勤務。兼務で、東京大学大学院、早稲田大学、清華大学大学院(北京)等で非常勤講師として教鞭。各省庁の経済・金融関係委員会に参加。現在、慶應義塾大学経済学部非常勤講師(国際金融)、経済学博士・エコノミスト、宿輪ゼミ代表。主な著書に『通貨経済学入門』『アジア金融システムの経済学』(以上、日本経済新聞社)、『円安vs円高』(共著、東洋経済新報社)など多数。

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