梟の朝: 山本五十六と欧州諜報網作戦

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文藝春秋, Aug 10, 2000 - 318 pages
第二次ロンドン会議で山本五十六の副官を務めた海軍の俊英・光延東洋は、なぜ赴任先のイタリアで暗殺されたのか?山本の密命のもと、秘密諜報網“TO”を欧州に構築せんとした男たちの知られざる闘いが、いま明らかとなる。綿密な取材で戦史の裏面に光を当てた、ノンフィクション・ノベルの傑作。

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