第三帝国のR.シュトラウス: 音楽家の〈喜劇的〉闘争

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世界思想社, 2004 - 296 pages
ワーグナー亡きあとドイツ・オペラの黄金期をもたらしたR.シュトラウス。ナチス政権の帝国音楽局総裁という立場にありながら、禁令を犯してまでオペラ『無口な女』の上演を敢行したのはなぜか。ナチスに対する大音楽家の「命がけの悪戯」の謎に迫る。

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