方法序説

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イースト・プレス, 2011 - 189 pages
中世から近世へと移りゆく変動の時代に、より確実な学問を求め続けたデカルトは、万人に平等に宿る「理性」を正しく用いることで、絶対確実な真理を得られると考えた。そして、すべてを疑うという方法的懐疑のなかから導き出された真理とは...?近代哲学の基礎を築いたデカルトの、真理をつかむ方法が記された、哲学入門書を漫画化。

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