「学び合う学び」が生まれるとき

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世織書房, 2004 - 175 pages
「聴き合う関わり」から「学び合う関わり」へ、そして「協同の学び」による「背伸びとジャンプのある学び」へ。この筋道を獲得することによって教師は、「一斉授業」の呪縛から自らを解放し、「協同的な学び」を創造することができる。本書は、「学び合う学び」によって進行する教室の静かな革命を、「一人ひとりの子どもの学び」の事実に対する細やかなまなざしと学び合う関わりを支える教師の確かな洞察によって見事に描き出している。今教師に必要なものは授業改革のヴィジョンであり、実践的見識に支えられた方略である。

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