軍縮国際法

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信山社出版, 2003 - Nuclear disarmament - 528 pages
本書は、基本的には冷戦後の軍縮の進展を体系的に分析することを目的としている。しかし、21世紀に入って、米国の単独主義を背景として、軍縮の進展が停滞し、あるいは後退している状況となっている。またテロリストなど新たな脅威も発生している。本書は、これらの否定的展開をも分析し、それにいかに対応して、新たな軍縮の進展を進めるかについても十分な検討を加え、さまざまな提案を行っている。

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