橋梁の耐震設計と耐震補強

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技報堂出版, 1998 - 486 pages
本書に示す設計法はキャパシティデザインに基づいている。キャパシティデザインとは、損傷をコントロールできる範囲に収めるように部材間の耐力を階層化し、設計者が意図した箇所にだけ損傷が生じるようにしようとする設計法である。これを橋梁の耐震設計に使えるようにまとめ直した。

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