現場からの現象学: 本質学から現実学へ

Front Cover
川島書店, 1999 - 152 pages
定評ある『現象学をまなぶ』の方法論を、実際の場に立ってより深めたもの。本書では、医療・看護はもとより対人関係のグループ臨床のなかなど、さまざまな現場で体験されるできごとのありようや意味を明らかにしようとした。人間にかかわる全ての領域において現実の問題で切実に悩み・生きる人々におすすめする。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information