明清戯曲演劇史論序説: 湯顕祖『牡丹亭還魂記』研究

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創文社, 2001 - Chinese drama - 465 pages
湯顕祖は明代屈指の劇作家であり、その『牡丹亭還魂記』は稀代の名品として博く江湖に愛玩された作品である。この十数年来、著者が自らに課してきた主たるテーマは、湯顕祖の『牡丹亭還魂記』を軸に、明清両代に亙る戯曲演劇史を特色づける種々の事象を解明すること。

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