暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待

Front Cover
紀伊國屋書店, Mar 19, 2015 - 635 pages
犯罪研究は新時代に突入した!新たな学問分野・神経犯罪学を確立した著者が、脳や遺伝などの生物学的要因と、生育環境などの社会的要因、およびその相互作用から、いかに暴力的な性格が形成されるかを解説する。また、研究成果の実践にあたって直面する人権・倫理・法に関する議論を整理するとともに、暴力削減のための方策を読者に問いかける。タブーに斬り込む画期的研究の全貌!

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information