日本中世の朝廷・幕府体制

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吉川弘文館, 2007 - Emperors - 363 pages
正中の変は果たして後醍醐天皇の討幕運動なのか。院政、治承三年政変、以仁王事件、承久の乱などの実相を追究し、「朝廷再建運動」をキーワードに、古代の朝廷の支配から中世の朝廷・幕府体制に移行する過程を解明する。

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