縄文時代: その枠組・文化・社会をどう捉えるか?

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山田康弘, 国立歴史民俗博物館
吉川弘文館, 2017 - Japan - 228 pages
今日、考古学のみならず年代学や動植物学・人類学などの研究成果により、縄文の時代像が多様になってきている。縄文文化の範囲や地域性、社会の複雑化など、気鋭の研究者たちが論じ、縄文時代研究の到達点を示す。

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