経営理論の変遷: 経営学史研究の意義と課題

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経営学史学会
文眞堂, 1999 - 229 pages
本書は、昨年5月22日から24日にかけて開催された経営学史学会第六回大会における諸論議の成果を取り纏めたものである。本年報においては、これまでの年報と同様、大会での報告を基に、当日行われた質疑応答を含めて再考された諸論考が収録されている。それらは、「経営学史研究の意義と課題」、「経営理論の変遷と意義」、そしてまた、多彩に展開される「現代経営学の諸相」を、学史的観点から究明する諸論文として分類・収録され、さらには、研究上有効なものとすでに評価を得ている文献・資料が付け加えられている。

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