孤独になったアインシュタイン

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岩波書店, 2004 - 200 pages
相対論と量子論を軸とする二〇世紀物理学の歴史とはいったい何だったのか?オールプラスイメージの天才科学者アインシュタインはなぜ孤独になっていったのか?二一世紀の科学と科学者はどこへ行こうとしているのか?書斎と阪急電車の中で文理融合型の読書をしてきた理論物理学者が、これまでの本との付き合いと、それに触発された思索について意気軒昂に語る。物理の教科書からハーバマスまで、思考の固定を防止するための読書論。

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