家族という意志: よるべなき時代を生きる

Front Cover
岩波書店, 2012 - Families - 263 pages
家族とは、「自分のいのちの受けとめ手が一緒にいること」。児童虐待、「所在不明老人」、孤独死、高止まりした自殺率...。受難の時を迎え、機能不全に陥った現代家族。今や、個々人が意識的に絶えず選び直さなければ成り立たなくなっているのではないか。不安の時代に生き延びていくための、居場所としての新しい可能性を探る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information