免疫が挑むがんと難病: 現代免疫物語beyond

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講談社, Jan 20, 2016 - Immunity - 310 pages
外からの侵入者だけではなく、「内なる敵」がんや難病にも、免疫はここまで戦える! 樹状細胞による「抗原提示」、制御性T細胞や免疫チェックポイント分子による「免疫寛容」――。ノーベル賞級のこれらの発見がパラダイムシフトとなり、いまや免疫療法は、がんや難病の治療においても「切り札」として期待されはじめている。免疫世界の最前線が一望できる傑作ドキュメント!


外からの侵入者だけではなく、「内なる敵」がんや難病にも、免疫はここまで戦える。

『現代免疫物語』『新・現代免疫物語』を超えて、さらなる驚異の世界へ!

樹状細胞による「抗原提示」、制御性T細胞や免疫チェックポイント分子による「免疫寛容」――。
ノーベル賞級のこれらの発見がパラダイムシフトとなり、いまや免疫療法は、
がんや難病の治療においても「切り札」として期待されはじめている。
本庶佑、坂口志文、稲葉カヨらの活躍を追ううちに、免疫世界の最前線が一望できる傑作ドキュメント!

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About the author (2016)

1939年大阪生まれ。大阪大医学部卒。医学博士。大阪大教授から、医学部長、大阪大学学長を歴任。インターロイキン6発見の業績で、ノーベル賞候補の呼び声も高い。
現在も、大阪大に研究室を構え、研究に携わる。

1954年兵庫県生まれ。東京大工学部卒。日経新聞科学部記者、編集委員などを経て、現在、科学ジャーナリストとして独立。

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