線形代数基礎と応用

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朝倉書店, 2001 - 242 pages
本書は大学1、2年生が行列、ベクトル、行列式を学ぶときの教科書/学習書として書かれた。まず2次の行列と行列式についてなるべく丁寧に説明し、平面図形の研究において、行列、ベクトル、行列式がいかに役だつかを示した。次に3次の行列式を導入して、線形代数で使われる諸計算を行い、その応用として、空間の図形を研究し行列と行列式の基礎が十分学べるようにした。

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