図解雑学半導体

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ナツメ社, Oct 5, 1998 - 223 pages
いまやすべての家電製品に組み込まれている半導体。わたしたちは知らず知らずのうちに半導体を利用し、その恩恵にあずかっています。簡単にいえば半導体とは、条件によって電気を通したり、通さなかったりするモノのこと。では、なぜ電気を通したり通さなかったりするだけなのに、コンピュータやデジタルカメラで使われる半導体のように、情報を記憶したり、光を感知したりできるのでしょうか。本書は、半導体の原理と基本的な働きを説明しながら、半導体がどうして情報を記憶したり、光を感知したりできるのかを、やさしい文章とわかりやすいイラストで、丁寧に丁寧に解説しています。ぜひ本書で「産業の米」といわれる半導体をじっくりと味わってください。

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