周縁のイメージ: 中世美術の境界領域

Front Cover
ありな書房, 1999 - 229 pages
中世文化のマージンに姿を顕わすグリロス、キメラ、ガーゴイル、獣‐人間、自喰‐龍、淫蕩‐猿など、修道院や大聖堂の建築や彫刻、彩色写本といった聖なる領域を、自由奔放に侵犯するこれらのバブイン=異形たちを、中世美術の最高権威が読みほぐす。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information