アスクレピオスの断罪

Front Cover
講談社, 2021 - 314 pages
医師が殺された。被害者は三年前に起きた強姦事件の加害者の一人。殺された医師が拷問とも思える傷を受けていたことが分かり、捜査一課の陽山承と真壁剛は、解剖医である楠衣春の協力を得ながら事件の真相を追う...。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

About the author (2021)

1977年埼玉県生まれ、千葉県育ち。東邦大学大学院理学研究科生物学専攻終了。理学修士。日本卵子学会認定胚培養士。体外受精コーディネーター。『さようなら、お母さん』が島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作となり、2017年にデビュー。デビュー作に続く天才毒物研究者・利根川由紀シリーズの『清らかな、世界の果てで』、『連鎖感染 chain infection』で医療ミステリーの新星として注目される。

Bibliographic information