ふつつかな悪女ではございますが 2 雛宮蝶鼠とりかえ伝, Volume 2

Front Cover
一迅社, 2021 - 319 pages
悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄玲琳。しかし「あなた様が...玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に堯明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ...。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする“ある”人物。すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出す―!

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information