音声波形は語る

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和泉書院, Jul 31, 1997 - English language - 337 pages
本書では第1章に林大元国立国語研究所長との対談を、その後には、主に1960年代後半からの研究をのせる。第2章は母音が無声化された音節にアクセントがあるという現象を実験資料によって説明し、第3章では、「日本語アクセントの解明」を、第4章では、「おそ下がり」の現象を解明する。どれも、音声波形からの実測によってピッチ抽出を行い、手間暇をかけた研究であるが、その後のコンピュータによる実験の基礎となったものである。

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