山河太平記

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筑摩書房, 2007 - 365 pages
楠木正成、新田義貞、足利尊氏、そして後醍醐天皇などが活躍する『太平記』は、『平家物語』とならぶ戦記物の傑作として馴染み深い。英雄たちの興亡を賭けた争いは、現在の兵庫県から大阪、三重、奈良、和歌山にまたがる近畿地方を中心として全国に広がった。中国古典に造詣の深い著者が『太平記』ゆかりの土地を歩きながら乱世の記憶をたどり、“日本”を読みとく歴史エッセイ。

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