世紀末芸術論: リルケ/ジンメル/ホフマンスタール

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青土社, 2008 - 260 pages
ラファエル前派、後期印象派、象徴主義、分離派など、百花繚乱のごとき世紀末芸術はいかに生まれ、その精神はいかに継承されたのか。ホフマンスタールら同時代の第一級の知性と美学者が、ヨーロッパ全域を席巻した世紀末芸術をつぶさに鑑賞しつつ、その美意識の核心に迫る画期的論考集成。

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