いま、働くということ

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2011 - 216 pages
人はなぜ働くのか、どのように働けばいいのか。人類の歴史は「働くということ」に向き合ってきた歴史であり、古今東西の数多の偉人たちが人間と労働の関係について考えを巡らせてきた。本書では、働くことの意味、余暇とは何か、女性の労働、働かないことなど、様々な側面から「働くということ」に切り込み、ますます多様化する現代社会が直面している諸課題を展望するための足掛かりとする。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information