21世紀への架け橋社会福祉のめざすもの, Volume 2

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中央法規出版, Sep 15, 2000 - 277 pages
本書は、福祉国家の見直しの過程で、オータナティブとして焦点化された社会福祉の地域化と、自立支援にかかわる論文で構成されている。地域福祉の価値・思想や主体形成にかかわる理論構築の課題をはじめ、介護保険制度や社会福祉基礎構造改革との関連での地域福祉のあり方を論じている。さらに、社会福祉の中で最も早くから取り扱われてきた児童福祉について、新たに問われる理論をもとにして、養護や虐待といった現代問題を家族や地域社会ベースにいかに解決していくか提示することで、21世紀の児童福祉の課題解決に多くの提案をしている。さらに、障害者・高齢者の自立支援にかかわる今日的課題を内容としている。

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