家と女性

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総合女性史研究会
吉川弘文館, Dec 10, 1997 - Families - 358 pages
家に焦点をあてることなくして、日本女性の歴史や社会的地位を説き明かすことは不可能である。事実、質・量ともに研究が深められてきたのは、家に関する諸テーマであった。家父長制の問題、家の経営や継承と女性の関わりなど、これらはどこまで明らかにされてきたのだろうか。本書は、もっとも充実した分野の到達点ともいうべき論文を収録する。

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