来たるべき内部観測: 一人称の時間から生命の歴史へ

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講談社, 2016 - 254 pages
過去から現在へ、そして未来へと流れる「時間」を私たちも、科学者も疑っていない。しかし、人間の経験は、いつでも持続する「今」の中にしかなく、常に持続する「今」は、生命の起源から途切れなく続く歴史全体を含んでいる―。「内部観測」の発見者が、前著から十五年を経て、自身の理論のバージョンアップを試みる大胆な挑戦。

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