トモダチ作戦の最前線: 福島原発事故に見る日米同盟連携の教訓 OPERATION TOMODACHI

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彩流社, Aug 20, 2019 - Political Science - 290 pages

大震災と原発事故という未曽有の大災害に自衛隊は

約10万人を動員し、米軍も最大時1万6000人、

艦艇約15隻、航空機140機が参加した。

平常の災害出動とは全く異なる、

いわば“有事”ともいうべき事態に

日米の政府、自衛隊・米軍は如何に対応したかを

証言で克明に綴る。

 

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About the author (2019)

1958年徳島県生まれ。防衛大学校卒。

陸上自衛官として東北大震災時は、

防衛省統合幕僚監部(統幕)の防衛計画部長の職にあり、

統幕の実状を体験。

退官後、ハーバード大学の上席研究員として在米中に、

関係者にインタビューをして本書を纏める。

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