チャーチル: イギリス帝国と歩んだ男

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山川出版社, Feb 20, 2016 - 86 pages
20世紀のイギリスを代表する政治家チャーチルは、植民地支配が拡大する帝国主義の時代の開始とともに生まれ、脱植民地化の時代に植民地が独立していくなかで世を去った。ジャーナリストとして植民地戦争に臨んだ若い日から、彼はその生涯を通じて、世界最大の支配地域をもったイギリス帝国を守っていくことを重視した。本書は、2度にわたる首相時代を含む曲折に富んだ彼の一生を、帝国との関連に焦点をあてて描いていく。

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